外車 カーエアコンの修理,自動車のトラブル,カークリーンは秋山デンソーへ、インターネット見積り全国無料で承ります。

エアコン点検・修理
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エアコン修理について
カーエアコンは熱いエンジンルームで冷たい風を作り出す、非常に複雑な繊細な部分です。
専門知識や高密度のテスターを設備していないところでは現在故障しているところだけを修理しても、また数日後、数ヶ月ごに同じ故障をしてしまう場合なども・・・。

当社では、クーラーの時代から35年間の整備キャリア及びノウハウを構築しております。通常では検知できないほどの漏れを検知する(ハロゲンリークテスター東芝HAL−7D)などを完備しておりますので、エアコン修理には絶対的な自信がございます。
エアコン修理
エアコン点検について
エアコン点検 エアコントラブルはいろいろな原因が複合的に絡み合っていることが多く、なかなか見極めるのが難しいものです。

簡単な診断としてエンジンルーム内の配管で確認できます。低圧の太いパイプ冷たく、高圧の細いパイプが熱く触れない状態であれば正常です。もしくはリキッドタンク内のガス状態によっても確認できます。その上部のガラスの覗き窓(輸入車等は付いていない場合があります)から、エアコンの温度、風量を最大にした状態で中を確認してください。

窓の中で・・・
ポロ・ポロ・ポロっと小さな泡が流れていれば正常です。
泡がボコ・ボコ・ボコっと大きい場合はガス漏れが考えられます。
泡が全く見えない場合は、重症の可能性が高いです。
エアコンのガス漏れは一般的には蛍光剤を注入して漏れを調べますが、配管類など目視出来ない場所や室内エバポレーターからの漏れは、蛍光剤では確認出来ない場合があります。

当社では、ガスを感知した時に反応する高感度リークテスターを使用して漏れを点検いたします 。
リークテスター

エアコンのコンプレッサーが焼きついてしまうおもな原因はクーラーサイクル内に付着したアルミの破片や鉄粉になります。
コンプレッサーが焼き付きして止まってしまった場合、止まる前にアルミの破片や鉄粉がクーラーサイクル内に付着した状態になっています。そのクーラーサイクル内に付着したアルミの破片や鉄粉を取り除かずにコンプレッサーを交換してもクーラーサイクル内の異物がある限り、コンプレッサーを新しくしてもすぐに焼き付いてしまいます。
当社では長年の経験のノウハウからオリジナル洗浄機を開発し、クーラーサイクル内の洗浄を行っております。
主なエアコン部品
エアコン構成は下記のメイン部品により、蒸発しやすい液体(冷媒)をパイプ内に封じ込めて循環させ、気化⇒液化⇒気化を繰り返して室内を冷やす装置です。
エバポレーター
エバポレーター
蒸発器。冷媒が気化してパイプの周囲から熱を奪い、室内を冷やします。
コンプレッサー
コンプレッサー
圧縮器。エバポレーターで蒸発した冷媒ガスを吸入、圧縮し、コンデンサーで容易に液化するように加圧します
コンデンサー
コンデンサー
凝縮器。コンプレッサーで圧縮された高温・高圧のガス状冷媒を冷やして液化します。
エキスパンションバルブ
エキスパンションバルブ
膨張弁と絞り弁があり、エバポレーター内を低圧に保ちます。
レシーバータンク・配管類
レシーバータンク・配管類
水分除去と、ごみ集めがお役目。ある程度の時期での交換がオススメです。
コントロールスイッチ
コントロールスイッチ
コントロールスイッチから送られた信号をこのモジュールで受け、ダンパーを動かします。
info@akiyama-denso.com